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自社のサーバー環境に導入することで外部へのデータ流出を防ぎながら、人工知能によるテスト項目の自動生成から実行、不具合の記録や報告書の作成までを一つの画面で完結できる品質管理基盤が公開された。この仕組みはDockerを用いて容易に構築可能であり、手動テストと自動テストを統合して管理できるため、開発したソフトウェアのリリース判断に必要な情報を一元化したい開発チームにとって効率的な運用が期待できるとのことだ。
ブラウザ操作の補助機能やテスト設計の学習資料も充実しており、品質管理の専門知識を深めながら日々の業務を効率化できる環境が整えられている。外部サービスに情報を預けることなく自社の管理下で安全にテスト工程を運用できる点は、機密性の高いプロジェクトを扱う企業にとって大きな利点となるとみられる。今後、開発現場における品質保証の自動化を推進するツールとして注目が集まりそうだ。