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会計帳簿のデータを読み込むだけで米国会計基準に準拠した貸借対照表や損益計算書、キャッシュフロー計算書および注記を数分で自動作成できる財務報告支援ツールが提供開始された。手作業による表計算ソフトでの集計や書式調整の時間を大幅に削減し、監査にも耐えうる正確な資料を即座に生成できるため、財務担当者は単純な作成業務から解放されてより価値の高い分析や顧客対応に時間を割くことが可能になるとみられる。
過去の財務諸表を読み込ませることで比較数値を自動的に反映させる機能や、PDFやExcel、Wordといった提出可能な形式での出力機能も備えており、初期費用や固定費がかからない従量課金制を採用している。クラウド環境または自社サーバー内での運用を選択できるため、高い安全性を確保しながら短期間で業務への組み込みを実現できるとして、今後の財務業務の効率化に向けた動向が注目される。