ニュース内容
ブラウザ上で動作するこの住宅設計ツールは、平面図や手書きのスケッチを読み込むだけで瞬時に編集可能な立体モデルへと変換し、誰でも手軽に本格的な空間デザインを実現した。1,000万点を超える実在する家具や建材のデータをドラッグ&ドロップで配置できるほか、人工知能による自動配置機能や写真のような高精細な完成予想図を短時間で作成できるクラウド技術を搭載しており、作成した空間を動画化したり仮想現実や拡張現実を用いて完成後のイメージを直感的に確認したりすることも可能となっている。
初心者向けの学習プログラムや世界中の利用者が投稿した事例を参考にしながら間取りの作成から内装の装飾、光の当たり方までをトータルでシミュレーションできるため、理想の住まいづくりを検討する個人や専門家にとって強力な支援ツールとして期待が高まる。